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がん保険の加入を検討しており、二つの商品で迷っております。ど...
がん保険の加入を検討しており、二つの商品で迷っております。どちらも更新のない、終身保険です。がん治療に関して詳しくないのでどれくらいの保障を付ければよいのか、参考までご教示いただければありがたいです。30代前半、持病等ない至って健康な女性です。一般的な医療保険には加入済みです。入院・手術等には大差ない商品の比較ですので、悩んでいる点だけ挙げます。支払いについて商品A…払い込みが60歳までで完了できる上、毎月の支払いが商品Bより安価商品B…60歳以降半額にできる支払い方法は有るものの払い込みは一生続く Aより高額一時金について商品A…がんと確定したら前回の確定診断から2年以上空いていればその都度一時金が支払われる=転移したときも安心上皮内新生物についてはがんの半額商品B…確定時一度のみ上皮内新生物についてはがんの10分の1通院について商品A…入院を前提に退院後180日の期間のみ、何度でも商品B…入院してもしなくても無制限抗がん剤について商品A…保障なし商品B…保障有(金額失念いたしました)商品Aのほうが、支払いを抑えられ、また60歳で支払いを終えれるので、将来の金銭的なことを考えるとこれでいいかな…と思っておりましたが、いざがんになると、抗がん剤の負担が大きいとも聞きます。また、通院治療になった場合、入院後の半年の保障で十分なものなのでしょうか。もちろんがんによっても異なるとは思いますが…また、商品Aの一時金「何度も」は、2年に一度のほか同一箇所の再発だと支払われないようです。些細なことで構いませんので、どちらかを選ぶため、何らかのアドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いします。
(1)一時金について診断給付金の複数回は魅力的なんですが、開けなければいけない期間が2年というのがミソです。ガンと診断されたら、治療+検査で、再発や転移などは早期発見(つまり2年以内)がほとんどになります。保険会社の支払いリスクを考えると、2年毎の給付だと保険料が今の水準では無理があると思っています。ですが、5年とか10年後とか時間がかなり時間が起った時に、診断給付金がないと厳しいと思います。つまり、2年とか3年とか再発で給付金をもらえなくても何とかなると思うが、一度根治してから通常の生活に戻った後に、がんになったら・・・・と、考えた場合、複数回あるといいと思います。商品Bが、私が想定する会社だったらば、オプションでつける事が出来ると思いますが?確認してみて下さい。上皮内新生物は、入院・通院給付金がしっかり対応しておれば、診断給付金の額はそんなに考えなくてもいいと思います。(2)通院について通院については、入院の制約がないほうがいいと思います。がんと診断→まずは、抗がん剤でがんを小さく(通院)→入院・切除→予後再発等防止ので通院というような、通院主体の治療方法も増えてきています。この場合、180日という日数よりも、入院前の通院になった場合、その費用を診断給付金で対応する事になります。できれば診断給付金は、検査等の保険が給付されない所で使ったほうがいいです。(3)抗がん剤について、抗がん剤はロングランで使用するケースがありますので、付加したほうが良いとは思います。が、保険料と今の生活とのバランスです。おそらく、1ヶ月(10万か5万)給付で600万までかと思いますが、10年更新なので保険料が上がっていきますので、注意。別に給付金を(5万か2.5万)にさげて保険料を抑えることも可能です。(4)支払いについて60歳払い済みのほうが老後の負担が無くていいと思いますが、今後、いい保険が出た時に見直しする機会を失う場合が多いです。さらに、商品Aと商品Bで商品Bが高額なのは、その分保障を厚くしているからであって同条件だとほとんど変わらないと思います。商品Bが推測する会社のがん保険であれば、かなり細かく組み立て出来る上に、仮に新しい特約が発売になれば、その特約だけを途中で付加できたりすると思います。ほとんどの会社の場合は、入りなおしになるかと思います。そのあたりの自由度も確認してみて下さい。例えば、通院給付金も5000円6000円7000円などと、いろいろと考えながら組み立てすれば、保険料も抑えることも可能です。ご参考までに。
質問日時:2011年05月17日 / 解決日時:2011年05月31日